こんにちは!!

 

 

 

今回はちょっと趣向が変わって、
お客様のビフォーアフター動画を見て
どういうお悩みがあって
それをどう改善したかという
解説をしてみたいと思います。

 

 

 

はい。。。まじでネタがないんで
こういう解説系はどうかなって感じで
書いてみたいと思います。

 

 

 

いや、こういうのを待ってたんだよ!って
感じでしたら、こういうの書いていきたいと
思います。

 

 

 

って事で本日は
「細毛さんのぱやぱやした髪を改善してみた」
って事でお話ししていきます。

 

 

まずはビフォーの動画を
見て頂きたいのですが、

 

 

 

結びあとがついて分かりにくいのですが、
中間らへん結び後がついて1回ぼわっとして
そこから毛先がまっすぐなのが
お分かりでしょうか?

 

 

 

こちらのお客様は1年前にシャンデリラで
ツヤ髪矯正エステをして、
そこからは2〜3ヶ月に1回
カラーエステをして、
お家ではエステシリーズを使っている
方です。

 

 

 

髪質は細毛、軟毛、
クセは強くはないのですが、
パヤパヤしたクセです。

 

 

 

ちなみにですが、パヤパヤを直すには
ヘアエステやカラーエステでは
一生直りません。

 

 

 

パヤパヤはクセです!
それは絶対的に覚えておいてください。

 

 

DL(ダメージレベル)は1〜5で
シャンデリラでは表しているのですが、
DLは4です。

 

 

 

髪は加齢と共に細く弱く
そしてちょっとずつチリついてきます。

 

 

 

それをエイジング毛といいます。

 

 

 

基本エイジング毛はDL4です。

 

 

 

ちなみにDLの簡単な見方は、
濡れた状態で一束取って
光の近くで透かしてみたときに、
透けてる感があったら大体DL3以上です。

 

 

 

ブリーチ毛は有無を言わさずDL5です。

 

 

 

シャンデリラではDL/髪質/くせ
この3つの要素に合わせて
薬剤選定をしています。

 

 

 

大体90パターンぐらいあります。
(余談ですが通常美容室の縮毛矯正は
3パターンぐらいしかないです。。。)

 

 

 

ということで、こちらの方は
DL4/細毛/クセ普通 という
分類になります。

 

 

 

それに対して薬剤は
まずアルカリは少量で十分。
還元値(髪の結合を切る力)も
そんなに必要ない。

 

 

 

ということで根元中間の薬剤は
決まりました。

 

 

 

毛先は前回のツヤ髪矯正が
バッチリ効いてるので、
ヘアエステで髪の補修をかけていきます。
(毛先にはかけないです)

 

 

 

ちなみに、毛先の履歴は、
1年前にツヤ髪矯正をしたときは
全体をかけました。

 

 

 

なぜなら、シャンデリラに来る前の
他店での縮毛矯正の履歴があったのですが、

 

 

 

かかっておらずぼわっていた
+熱で焼けていた状態でしたので、
全体をかけないと乾かしただけで
ビカビカストレートにならないからと
判断したためです。

 

 

 

ということで、シャンデリラに初来店時点で
最強レベルに毛先は傷んでいました。

 

 

 

毛先のDLは5です。
通常の美容室では縮毛矯正を
断られるレベルです。

 

 

 

ちなみに、細毛のDL3以上は
通常の美容室では100%焼けるんで
かけない方良いです。

 

 

 

はい。細毛さんは最強レベルに
難しいんです。

 

 

 

何が難しいかって言うと、
まずめちゃくちゃ熱で焼けやすい。

 

 

 

そして薬剤でもチリつきやすい。

 

 

 

この2つがあるため、低アルカリ、
中還元ぐらいでアタックしないと
絶対成功しないです。

 

 

(もちろん超絶細かくアルカリ量と還元値、
PHの数値も管理してるんですが、
ざっくり解説してます。)

 

 

 

ちなみに通常美容室の薬剤は高アルカリ、
高還元しかないです。

 

 

 

酸性縮毛矯正はノンアルカリ、高還元です。
酸性縮毛矯正をこの髪にやった場合、
内部から完全崩壊して全部焼けて
終わりますので絶対NGです。

 

 

 

(酸性縮毛矯正でチリチリになったら
シャンデリラでも修正不可能です。
てか日本全国どの美容室でも物理的に
不可能です。)

 

 

ちなみに超絶最強レベルに難しいのは
細毛さんでDL4以上で
めちゃくちゃクセ強い人です。

 

 

 

シャンデリラにももちろんご来店します。

 

 

 

四天王の一角を担っています。
動画NGですので、残念ながら公開は
できないのですが、
細毛さんは縮毛矯正かけるの
死ぬほど難しいって覚えといてください。
(ガチで普通にかけると死にます。)

 

 

 

ということで、流れとしてははじめに
軽くシャンプーします。

 

 

 

ちなみになんではじめに
シャンプーするかというと、
髪に付着したシリコンを完全除去するため
です。

 

 

 

エステシリーズを使っていない方の
90%以上はビルドアップという
シリコンが髪にめちゃくちゃ付着しまくった
状態です。

 

 

 

ビルドアップしていると
美容室のあらゆる薬剤の効果を阻害します。

 

 

 

それだけじゃなく、
ビルドアップしている髪にアイロンを
当てると髪すぐ焼けます。

 

 

 

はい。大体ビルドアップして
アイロン定期的にしている人は、
もれなく全員髪焼けてます。。。

 

 

 

こちらの方はエステシリーズを
使っているのでビルドアップは
していないです。

 

 

 

ぶっちゃけこの
エステシャンプートリートメントを超える
商品は日本には存在しないです。

 

 

 

基本ぼくはシャントリには超絶辛口ですが、
エステシリーズは完璧すぎるので
逆に使わない方がもったいなさ過ぎます。

 

 

余談ですが、最近エステシリーズ

在庫置き始めたんですが、

火曜に商品来てもう木曜には

売り切れるという

とんでもない自体が発生してます。

(しかも毎週。。。

予想以上にみんな購入するんで

どのくらい発注したら良いか検証中です。)

 

 

 

みんな商品欲しかったけど

ネットの買い方が分からんって

言ってました。

すみませぬ。。。

なるべく在庫切らさないようにしまふ。。。

 

 

 

ということで、クレンジングシャンプーを
して髪と頭皮の汚れを落とします。
主に髪のビルドアップを落とします。

 

 

 

そのあと、アルカリクリームを付けて
髪を膨潤(広げる)させていきます。

 

 

 

なぜ膨潤させるのか?
これは薬剤の効きをよくするためです。

 

 

 

基本全員にアルカリクリームを
つけているのですが、
プレ膨潤をさせる事によって、
弱い薬剤でもクセが伸びてくれるように
なります。

 

 

 

はじめに言った通り細毛さんは
薬剤に爆裂に弱いです。

 

 

 

ですので、強い薬をつけるともう
瞬時に終わります。

 

 

 

って事で弱め弱めの選定が超重要です。

 

 

 

だけど弱いとクセ伸びない。
だからプレ膨潤をするわけですね。

 

 

 

って事で、ここから1剤(髪の結合を切る薬)
を爆速で髪に塗布していきます。

 

 

 

1剤はマックスフルスピードで塗ります。
ここ1番目のメインポイントです。

 

 

 

ぼくはここに関しては話しかけられても
基本話さないです。
まじで全集中しないと失敗します。

 

 

 

超絶ロングでも爆毛でも10分以内に
塗り終わります。
通常は20分ぐらいかかります。

 

 

 

1剤は塗った瞬間から還元スタート
(髪の結合を切る事)するので、
全頭の塗布順番も死ぬほど大事です。

 

 

 

もたもたしてると1番始めに塗った場所と
最後に塗った場所の差が
開いてしまいすぎて終わります。

 

 

 

ということで1剤は塗布スピードが
何より重要です。

 

 

 

ちなみに、1年分の矯正のリタッチは境目を
3〜4センチぐらい越えて塗らないと
確実に境目でぼわっとなるので、
気持ちオーバーラップしないとダメです。

 

 

 

って事で、1剤だけでもまだまだ
細かい部分はありますが、省略します。

 

 

 

次に全頭塗布後25分置いていきます。

 

 

 

シャンデリラではまず全頭塗布後
一度全体のチェックをします。

 

 

 

ここでどのぐらい薬剤が効いてるか
判断します。

 

 

 

もうこの段階でねちょり発生していたら
かなり危険です。

 

 

 

そのまま放置していたら確実にビビります(チリチリになって終わること)

 

 

 

もちろん、もしねちょりが発生したら
シャンデリラでは1剤をスローさせたり、
ストップさせたりする薬剤があるので
それをつけたら大丈夫です。

 

 

 

塗布後のチェックで問題なかったら
15分おきます。

 

 

 

15分置いたらもう一回チェックします。

 

 

 

ここでねちょり発生を見て、
次にクセの伸び具合を見ます。

 

 

 

クセがこの段階で伸びてなかったら
ブーストする薬剤をのせます。

 

 

 

このチェックを徹底することによって
クセ残りやビビリそうな髪を
救出したりします。

 

 

 

ちなみにこういうスローやストップ、
ブーストに関しては通常美容室では
100%行っていません。

 

 

 

基本やばそうになったらすぐ流すぐらいの
対応しかしてないです。
(ちなみにヤバそうになってすぐ流すのは
絶対NGです。100%ビビります。
薬止めてから流さないと終わります。)

 

 

 

髪質改善専門店を謳っている美容室でも
スロー、ストップ、ブーストは
やっていないと思います。

 

 

 

もしこれらをやっていたとしても
見極める目と手が必要です。
つまりタイミングが命です。

 

 

 

これさらーっと書いていますが、
超高難易度のことやっています。

 

 

 

って事で、やっと水洗です。

 

 

水洗は死ぬほどします。

 

 

 

まず矯正が失敗する原因の1つとして、
水洗不足が上げられます。

 

 

 

普通に1剤が残っていると終わります。

 

 

 

水洗後はシャンプーをします。

 

 

 

シャンプーも一昔前までは、
特に40代以上の美容師達は
縮毛矯正の1剤流した後は
シャンプーするなって、もう宗教ですかって
感じで言われていたんですが、
(もちろん吹越はフルシカトです。)

 

 

 

これ完全なる間違いです。

 

 

 

100%シャンプーして1剤を綺麗さっぱり
落とさないと終わるんで、
シャンプー必須です。

 

 

 

そのあと、中間のヘアエステを
していきます。

 

 

 

シャンデリラでのツヤ髪矯正は
アルカリ性なので、
つまりは髪が膨潤(広がっている事)
している状態です。

 

 

 

この状態は髪に栄養成分
沢山ぶち込める訳です。

 

 

 

ですが最近流行の酸性縮毛矯正は
酸性ですので髪が膨潤していないです。
つまり、栄養成分入れても
髪に入っていかないです。

 

 

 

って事で、疎水物⇒最強CMC
⇒超高濃度最強髪質改善成分
⇒ヒートケラチン⇒3種のキトサン

 

 

 

をぶち込んでいきます。

 

 

 

疎水物
髪の穴ぼこを埋める成分。
これがないトリートメントはやるだけ
無駄です。
世の中の90%以上の美容室の
トリートメントに入っていないで、
つまり90%以上のトリートメント無駄です。

 

 

CMC
髪の細胞と細胞の間を補修してくれる成分。

日本最高使ってます。クッソ高いです。

 

 

 

超高濃度最強髪質改善成分
業界最高濃度の髪質改善成分を
使っています。これ単品で
髪質改善されます。死ぬほど高いです。

 

 

 

活性ヒートケラチン
髪の主成分の活性ヒートケラチンです。
ヒートってついてるんで
熱に焼けにくくなります。

 

 

 

3種のキトサン
髪の外部を補修してくれます。
保水効果もあるんでアイロンワークが
楽になります。

 

 

 

これらの中間ヘアエステをした後に、
席で乾かしてアイロンをしていきます。

 

 

 

アイロンワーク
冒頭にも書いたとおり、細毛さんは
特に焼けやすいです。

 

 

 

しかも還元した状態は
更に焼けやすくなっています。

 

 

 

ということで、ここが第二の
メインポイントになります。

 

 

 

まじで、アイロンワークで矯正の
成否が決まります。

 

 

 

プレスはしないけど、髪を挟んでいる触感が
ふっと軽くなるときがあります。
その時が熱入れ完了です。

 

 

 

炭治郎もびっくりの全集中の呼吸で
髪の声を聞きます。。。

 

 

 

いや、ガチで。。。

 

 

 

そして髪にかけるテンションも
一定でかけすぎない。

 

 

 

縮毛矯正で匠の技があるとするならば、
確実にここのアイロンワークになります。

 

 

 

こればかりは経験がモノをいいます。

 

 

 

ということで、アイロンした後は
2剤を付けていきます。

 

 

 

2剤とは1剤で髪の結合を切ったあとに、
その結合を再結合して固める薬剤の事です。

 

 

 

より具体的に言うと過酸化水素水です。

 

 

 

つまり酸化させるというわけですね。

 

 

 

ここでもポイントです。

 

 

 

髪が酸化するにはそもそもアルカリの
状態じゃないとならないです。

 

 

 

つまり酸性縮毛矯正は1剤が酸性なので、
2剤で酸化しようにも
もう酸性なのでできないわけです。

 

 

 

って事は、再結合しないで
ずっと結合切れっぱなしって訳です。
だから酸性縮毛矯正はそもそも物理的に
不可能なんです。
どうやっても失敗するように
できてるんですよ。

 

 

ちなみに再結合しないままでずっと過ごすと
髪はじわじわ傷みまくっていきます。

 

 

 

って事で、シャンデリラでは2剤を
シャンプー台で行っていきます。

 

 

 

ここでも小技があります。

 

 

 

濃度平衡といって、過酸化水素の濃度を
1.5%⇒1.8%⇒2.1%みたいな感じで
徐々に上げてシャンプー台で
シャバシャバ酸化させていきます。

 

 

 

この時に、日本最強CMC
(髪の細胞と細胞の間を補修するヤツ)と
銅クロロフィリン+リンゴ酸
(酸化効率ぶち上げ+残臭除去)を混ぜて
シャバシャバさせます。

 

 

 

こうすることによって、完全酸化されます。

 

 

 

ちなみにシャンデリラではGMTという
還元剤をクセの強さに合わせて
5%〜10%入れているんですが、

 

 

 

(還元剤は6〜7つぐらいを使っており
複合還元という手法でやっています。
通常美容室は1つしか還元剤
使っていないです。)

 

 

 

GMTは普通に使うと確実に残留するので、
この濃度平衡過水ジャバジャバ酸化で
残留を完全になくしたりもできます。

 

 

 

濃度平衡過水ジャバジャバ酸化しないと
GMTが髪に残留して
じわじわ髪を傷めていきます。

 

 

 

90%以上の美容室は2剤をシャンプー台で
シャバシャバやってるとこはほぼないです。

 

 

酸化工程は死ぬほど重要です。ここで
そのあとの髪の劣化具合が決まります。

 

 

美容室によってはカラーと縮毛矯正を

一緒に行ってカラー剤の中に

縮毛矯正の2剤と同じ成分入ってるから、

カラーやれば酸化するよとか

ほざいている美容師がいますが、

万死に値します。

 

 

 

(※できなくもないですが、

ちゃんと2剤で酸化させてから

カラーが必須になります。

しかもカラーはトーンアップじゃなく

トーンダウンのみの

オキシ3%のみだったらいけなくもないです。

が、別日の方が圧倒的にいいです。)

 

 

 

酸化が甘いとめちゃくちゃ髪劣化します。

 

 

 

そして2剤の後は、残留過酸化水素除去です。

 

 

 

さっきの2剤を完全除去するわけですね。

 

 

 

2剤=酸化剤です。

 

 

 

酸化する=老化するです。

 

 

 

はい。生物は生きている限り
(息を吸っている限り)酸化し続け
老化していきます。

 

 

 

ってことで、2剤が髪と頭皮に
残っていると老化が加速します。

 

 

 

いつも僕が言ってますよね。

「髪のダメージと頭皮の老化と劣化を防いで
さっきつけた薬剤の残留物と活性酸素を
完全除去する薬つけていきます。」って。

 

 

 

えぇ、2剤と活性酸素を完全除去する薬
付けます。

 

 

 

そのあとシャンプーして、
ヘアエステの続きをしていきます。

 

 

 

シャンデリラのツヤ髪矯正エステ魔は

ツヤ髪矯正+ヘアエステ魔が合体している
メニューです。

 

 

 

つまり縮毛矯正と毛髪補修を
同時にやっているんですよ。

 

 

 

縮毛矯正は100%髪がダメージします。

 

 

 

けど、クセを消し去ってヘアエステすると
めちゃくちゃビカビカになります。

 

 

 

って事でシャンデリラでは
同時に行っています。

 

 

 

最後に乾かして脱水縮合
(アイロン当てて脱水)して仕上がりです。

 

 

 

っていうこれだけクソ長い工程を
踏んでいます。

 

 

 

これがシャンデリラのツヤ髪矯正エステが
日本最高峰って言っている所以です。

 

 

まじでこれやってるサロンは

青森に存在しないです。

むしろ東北地方で見ても

ほぼないと思います。

仙台レベルであるかなぐらいですね。

 

 

 

このアフターの仕上がりは乾かしただけで
ブローもしてなければ、
オイルも付けてないで、
まじでテキトーに乾かしただけで
こうなります。

 

 

 

ちなみにこちらの方は、
割とカラーエステの期間が2〜4ヶ月ぐらい
でかなり空いてるんですが、
基本的にエステシャンプートリートメントを
普段使いしていればダメージ的には
そこまで問題ないです。

 

 

 

(ブリーチとか熱焼け、他店縮毛矯正履歴、
セルフカラー、海やプールに定期的に

入っているなどの履歴の場合は無理です。)

 

 

 

※余談ですがツヤ髪矯正エステのあとに
ヘアエステ極やると、めっちゃくちゃ
ビカビカビガヂューになります。

 

 

 

1番は1ヶ月に1回の
ヘアエステorカラーエステをする。

半年〜1年に1回ツヤ髪矯正エステをする。

お家ではエステシリーズを使う。

この3つが揃うと最強です。

 

 

 

ですが、予算とか通える頻度の
問題もあるので、
一応他店でのフルカラーや
薬剤系の施術を挟まないで、かつお家では
エステシャンプートリートメント使ってれば
良い感じで劣化しないで持ってくれます。

 

 

 

ちなみにですが、他店でフルカラーをして、

矯正はシャンデリラのみの方もいますが、

基本的にフルカラーは100%傷みます。

 

 

 

しかもせっかくかけた矯正の結合を

またずらしてしまいます。

つまり矯正の持ちが格段に悪くなります。

 

 

 

シャンデリラのカラーエステは

他のサロンのフルカラーとは

次元が違います。

(他店が絶対真似出来ない

独自の手法でやっています。)

 

 

 

いかに劣化させないでカラーしながら

補修をかけるかを徹底的に

作り込んでいるからです。

 

 

 

けっこう3〜4ヶ月空いたとしても

シャンデリラでフルカラーをした方が

断然劣化しないです。

 

 

 

※もしシャンデリラの予約が取れなくて

どうしても染めたい場合は、

根元のリタッチのみで、

トリートメントはなし、

(無駄ってか邪魔なんで)

仕上げのアイロンやコテもなし。

ブロー仕上げだったらありです。

 

 

 

(最近完全ドライしないで

アイロンやコテ当てる美容師が

増えてるんで、それで髪が熱で焼けてる人が

多数だからです。)

 

 

 

ちなみにシャンデリラに来店される方で

基本ツヤ髪矯正を断ってる方々もいるのですが、

そういう方はDL5でもう施術不可能な人です。

 

 

 

あとは、

今回の仕上がりは

完璧に近い仕上がりですが、

 

 

 

基本ダメージレベルによって

(熱焼け・他店薬剤履歴など)

ここまでキレイに収まることは

そんなにないです。

 

 

ですので、ヘアエステや

カラーエステなどのダメージ補修と

組み合わせる必要があるって事です。

 

 

 

要するに、ツヤ髪矯正だけでは

無理って事です。

どうやっても通わないと

髪キレイにならないです。

(物理的に不可能なので仕方がないです。)

 

 

 

って事で、細毛さんのパヤパヤを
改善してみたって事で
解説していったんですが、

 

 

 

まとめると、

●細毛さんは1剤でめちゃくちゃ
ダメージ受けやすい。

 

 

●細毛さんはめちゃくちゃ焼けやすい。

 

 

●細毛さんのDL3以上は恐らく通常美容室で
縮毛矯正するとかなりの確率で焼けて
チリつく。
(実際シャンデリラに来店前の
他店縮毛矯正履歴の部分はめちゃくちゃ
チリチリしてました。)

 

 

●パヤパヤはダメージではなくクセなので、
ツヤ髪矯正エステをしないと
100%改善しない。

 

 

 

でした。

 

 

 

今回のリラマガは解説系だったのですが、
いかがでしたでしょうか?

 

 

 

また、恒例の感想や
取り上げて欲しい内容などあったら
下記に書いて頂けたら嬉しいです。

 

 

 

感想の反響によって解説系メインで
いくかもです。
(ネタが全然思いつかないため。。。笑)

 

 

 

ということで次回のリラマガも
楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

 

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