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ブリーチをする事による5つのメリットと3つのデメリット

ブリーチ吹越 広彬, Fukikoshi Hiroaki, champs des lilas, シャンデリラ,三沢市,松園町,美容室

あなたは外国人風カラーにしたいと思いサロンに行きました。ですが希望の色にならなかった事はありませんか?それはもしかしたらブリーチをしなかったからかもしれません。

髪の毛は明るければ明るいほど発色が良くなります。

カラー剤の仕組みは

  • まず明るくする
  • その後色を入れる

つまり8トーンの明るさにしたい場合には10トーンぐらいまで明るくし、色味を入れて2トーン下がり8トーンになります。
よく透明感のあるカラーとありますが、あれは一度ブリーチをして17トーンまであげてから6〜8トーンぐらいで色を入れてやるとできます。

ブリーチをすると髪の毛が透けてくるので、そこに普通のブラウンを入れても、ブリーチをしない髪とでは色の見え方が全く違います。

これがよく言われている透明感のあるカラーですね

ブリーチとは?

簡単に言うと髪の毛を明るくすることです。

ダメージは相当かかります。
髪の毛の中にはメラニン色素が入っていて、それが髪の毛を黒くさせています。

 

メラニン色素

メラニン色素には

  • ユウメラニン「真メラニン」 ※赤褐色、黒髪
  • フェオメラニン「亜メラニン」※黄色〜オレンジ、ブロンド

の2つのメラニン色素が存在し、その量により髪の色が決まってきます。

日本人やアジア人は、ユウメラニンが多いため黒髪や赤味が強い方が多いです。

欧米人やヨーロピアンの髪には、有メラニンがほとんどなく亜メラニンの方が多いので、地毛が明るい茶色や、綺麗な金だったりします。

日本人でも良く見ると、地毛が少し茶色い人や、真っ黒な人もいますね。赤みが強い人もいれば、アッシュっぽい人もいます。

これは全てメラニン色素の量で決まっています。

ブリーチはこのメラニン色素を粉々に破壊します。

そうする事で黒から茶色、茶色からオレンジ、オレンジから黄色とだんだん明るくなっていきます。
ちなみにブリーチを3.4回しても真っ白にはなりません。

必ず黄色は残ります。

その黄色のベースに色を入れていく訳です。

ブリーチをするとミルクティーや、グレーのみならず、赤や緑、青など様々な色を発色させることができます

ブリーチをすることによるメリット

1.外国人風カラーができる

最近の流行りですとグレージュや、ブルージュですね。
透明感のある外国人のような、綺麗なグレーにすることができます。

2.原色系の色もできる

ビジュアル系のようなビビットな赤や青、緑など自由に入れることができます。

3.個性的になれる

アニメのキャラクターのような髪色も可能になるので自分のキャラを確立して売っていきたい方にはブリーチは必須です。

4.目立つ

日本人の髪色のほとんどは、黒か茶色です。金髪や、グレー系、原色系の色にしてたらどんな人ゴミにいても目立つでしょう。目立ちたい人には最適ですし、人にもすぐ覚えてもらえます。

5.自分に自信がつく

髪が明るくなると必然的にお洒落になります。今まで合わなかった服もあうようになり新しい自分を発見できます。
そうする事で周りにも一目置かれ自然と自分にも自信がついてきます。

気の弱い方や、自分に自信のない方はまず変えるには髪型からかえてみてはいかがでしょうか?

 

デメリット

1.パーマや縮毛矯正がかけれない

メラニン色素を粉々に破壊すると同時に髪の毛を構成してるタンパク質も外にでていきます。

パーマはこのタンパク質を薬の力で形状変化させてかけていきます。
タンパク質が髪に残っていないとどんな高級な薬剤を使っても、どんな上手な美容師がパーマをかけてもパーマがかかる事はありません。
ダメージして最悪チリチリになる恐れがあります。

ハイトーンカラーにしたいならパーマや縮毛矯正はあきらめましょう。

2.退色が早い

もって三週間、薄く色を入れると一週間以内に色が落ちて黄色に戻ります。最近ではカラー剤でブリーチした髪を染めるより、ヘアマニキュアやトリートメントカラーで染める事が多くなってきました。しかもダメージはかかりません。

どうせ退色が早いならヘアマニキュアやトリートメントカラーで染めましょう。

3.髪の毛が痛む

美容室メニューの中ではブリーチが最もダメージします。何回もブリーチをすると髪がチリチリになり、最悪ちぎれます。ブリーチをする場合はケアをしっかりしましょう。

 

市販のブリーチは使わないようにしましょう

市販のブリーチ剤を使ってもオレンジまでにしかなりません。よくいる田舎のヤンキーですね。
オレンジまでにしか明るくならないのにダメージはサロンでするブリーチの何倍もかかります。

最短の速度で髪がボロボロになるので市販のブリーチ剤は使わないようにしましょう。
サロンのブリーチは髪質にもよりますが一回でほぼ黄色まで持ってくことが可能です。
ダメージも市販のブリーチよりはかからないです。
ブリーチの塗り方も素早くかつ染まりにくいところから順番に塗っていかないと色ムラになります。
ブリーチのムラは普通のカラーより何倍も目立つし、その上から色を被せてもムラのまま色が染まります。
ブリーチのムラほど目立ってカッコ悪いものはないのでサロンでしてもらいましょう。

 

まとめ

社会人になるとなかなか髪を明るくすること自体ができなくなりますが、そんな中でも髪色が自由な職場や学生の皆さんにはぜひブリーチをしていろいろなヘアカラーを楽しんで頂きたいと思います。

ブリーチしてから色を入れる事をダブルカラーと言いますが、ダブルカラーがヘアカラーの醍醐味と言っても過言ではないかと思います。

僕も10年ぶりぐらいにブリーチしましたが人生が少しだけ楽しくなりました。

あなたもちょっと冒険して人生を少しだけ楽しくしてみてはいかがでしょうか。

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  1. 2017年 2月 10日
  2. 2017年 4月 30日

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