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クレープバレイヤージュで洒落たヘアカラースタイルに!!

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今回はシャンデリラ オリジナルのバレイヤージュ 「クレープバレイヤージュ」についてご紹介していきたいと思います。

まずバレイヤージュって何?

バレイヤージュとはフランス発祥のハイライトの技法のことです。

普通のハイライトはアルミホイルを使って、少しずつ毛束をとってブリーチしていくのですが、バレイヤージュはアルミホイルを使わずに、刷毛で箒をはくようにブリーチを塗っていく技法の事です。

よくハリウッドセレブとかやっているヘアカラーで、グラデーションカラーに+ハイライトがランダムで入っているようなあれです。

 

 

クレープバレイヤージュって何?

クレープバレイヤージュってなんかうまそうじゃねっ!?

って思ったのは僕だけではないはずです!!

クレープとはもちろんあの食べるクレープです。

またそれとは別の意味で、フランス語で逆毛をたてて膨らませる事を言います。

正確には「crêper」クレペ と言う動詞なのですが、まあ動詞の活用とか色々あるんですが、とりあえず、クレープでいいだろっというそんな感じで決めました。

とりあえず、逆毛をたてていくバレイヤージュの事です!!

 

 

逆毛をたてるとどうなる?

逆毛をたてて、ブリーチのハイライトを入れていくことによってより、細かいハイライトを入れることが可能になります。

また、この「クレープバレイヤージュ」と似たような手法に「エアタッチ」というドライヤーの風を使ってハイライトを入れていく技法もあります。

どちらでもいいのですが、僕はもともとヘアメイクの方が美容師歴より長いので、逆毛をたてる事に関してはかなりコントロールできるので「クレープバレイヤージュ」の方がよりクオリティの高いヘアカラーをできる理由からシャンデリラ では「クレープバレイヤージュ」推しでございます!!

 

逆毛をたてて痛まない?

さて、逆毛をたてると聞いて、真っ先に思い浮かぶことは、痛むんじゃねっ!?

ということですよね。

結論をサクッと言いますと、痛みません。

ドライ状態で逆毛をたてて、バレイヤージュしていきます。それに、スプレーなどは一切使わず、ほどけやすい逆毛をたてていきますので、ほどく際に痛むという事もございません。

 

クレープバレイヤージュ&インナーブリーチ

クレープバレイヤージュをすると仕上がりはこんな感じになります。

ロング

こちらの方は、下半分インナーブリーチをして、上半分を「クレープバレイヤージュ」しています。

ブリーチ後はこちらです。

ボブ

こちらの方も、インナーブリーチをしております。

ブリーチ後はこちらです。

 

インナーブリーチ

どちらも下はインナーブリーチをして、上は「クレープバレイヤージュ」をしています。

なんで、インナーブリーチするのと言いますと、遊び心です!!

はい、ただそれだけです。

全部クレープバレイヤージュでも問題はないのですが、遊び心で内側を全てブリーチすると、よりヘアカラーの発色を綺麗にさせることができます。

それに、上と下でコントラストをつけた方がヘアスタイルとしても洒落た感じになってくれるのでオススメです!!

 

 

アルミホイルでブリーチする

クレープバレイヤージュするにしても、普通にブリーチするにしても、一番大事な事はどれだけ明るくできるかです。

ブリーチするときはドライ塗布が一番明るくできるのですが、普通に塗るより更に明るくできる方法があります。

それは、

アルミホイルに包む。

です。

なぜ、アルミホイルに包むとより明るくなってくれるんでしょうか!?

 

エネルギー保存の法則

さて、僕はアインシュタインの相対性理論や、量子力学を趣味で学んでいるのですが、物理化学とは実に面白く遥か昔に学んだであろう「エネルギー保存の法則」がよく出てきます。

エネルギー保存の法則とは、この世界のエネルギーは消滅する事なく、別のエネルギーに変換されていると言う事です。

これ、今のブリーチの話とどのように関わっているかと言いますと、ブリーチは髪の毛を黒くしているメラニン色素を化学変化で分解して、明るくしてるんですよね。

そして、化学変化で発生したエネルギーは熱エネルギーへと変換されるわけです。

根元と毛先ではブリーチのリフト力「明るくなる事」が全く違います。

なぜなら根元の方が体温があるからです。毛先に比べると遥かに早く明るくなります。

ですので、初めに毛先を塗っていくわけですね。

さて、アルミホイルに包むことによって、化学変化によって生じる熱エネルギーを効率よく使うことができます。

これによって、よりリフトするという訳ですね。

アルミホイルで包んでブリーチしてる人なら分かる事なのですが、アルミホイルで包んでいるとこ触ってみると暖かくなっています。

 

アルミホイルブリーチは時間がかかる。けど。

ちなみにアルミホイルブリーチは普通にブリーチするより時間がかかります。慣れるとそうでもないのですが、それでも普通にブリーチするよりかは時間がかかってしまうのがなんとも言えないデメリットなのでございます。

アルミホイルクレープバレイヤージュを塗り終わった状態がこちらです。

アルミホイルも半端なく消費してしまう+ブリーチ剤も普段より多く使用します。

そして、時間も手間もかかってしまうアルミホイルでのブリーチですが、一撃で相当明るくなってくれます。

普通にブリーチする2、3回分ぐらいのブリーチを1回でできるのでヘアカラーのクオリティが上がってくれます。

 

ファイバープレックスブリーチでブリーチする

シャンデリラ のブリーチ剤は「ファイバープレックスブリーチ」という従来のブリーチ剤より遥かに低ダメージで明るくできるブリーチ剤を使っています。

間違っても普通のブリーチ剤でブリーチしてしまうと、髪の毛は余裕で激しいダメージを受けるので注意が必要です。

シャンデリラ でブリーチすると低ダメージで明るくなってくれて、ヘアカラーのクオリティも上がります。そして、パーマや縮毛矯正もすることができるのでオススメです!!

 

 

 

 

まとめ

シャンデリラ のオリジナルヘアカラー「クレープバレイヤージュ」は従来のバレイヤージュと比べ、よりハイライトを細かく入れることができます。そして、太さの幅やデザインを逆毛の入れ方でコントロールできる非常にデザインの幅が広がるクオリティが高くなるヘアカラーです。

シャンデリラ の「クレープバレイヤージュ」は、

  • 低ダメージでブリーチできる
  • 一回で黄色までブリーチできるのでヘアカラーの発色が綺麗
  • デザイン性が高い。洒落たヘアスタイルにできる

です。

シャンデリラ でぜひ「クレープバレイヤージュ」をしてみてはいかがでしょうか!?

ちなみに、メニューはカットダブルカラーをご選択いただくと、あとはご来店時のカウンセリングで色々と話していけたらなと思います。

 

ご予約はこちらからお願いいたします。

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