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柔らかく綺麗なストレートヘアになるシャンデリラの縮毛矯正とは!?

吹越 広彬, Fukikoshi Hiroaki, champs des lilas, シャンデリラ,三沢市,松園町,美容室,縮毛矯正

今回は、シャンデリラの縮毛矯正についてご紹介したいと思います。

縮毛矯正をしている方はたくさんいると思いますが、皆さん縮毛矯正をかけたとき髪の毛が若干硬くなったと感じることはありませんか?また、シャキッとカッパのように真っ直ぐになり過ぎた事はありませんか?

シャンデリラの縮毛矯正はそんなことには決してなりません。
柔らかく仕上がり、まるで初めからストレートだったかのような自然な真っ直ぐになります。

タンパク変性を起こさない

この髪の毛が硬くなったりシャキッとカッパのようにまっすぐになりすぎる現象は[タンパク変性]という現象が髪の毛に起こっているからです。

髪の毛はたんぱく質でできています。目玉焼きを想像するとわかりやすいのですが、フライパンで目玉焼きを作る時に、熱していくとどんどん生だった卵は熱によって硬くなってきますね。

 

そして、その固くなったのをさらに熱していくと今度はだんだんと焦げてきますよね。
タンパク変性とはこの熱によってタンパク質が固まるもしくは焦げる現象をいいます。

 

髪の毛だと卵が髪です。そしてフライパンがストレートアイロンです。
このストレートアイロンで髪の毛を挟むと、タンパク質が固まる。もしくは長時間同じところに熱を与え続けてると髪の毛がチリチリに焦げてしまいますね。

 

チリチリになったら完全にアウトですが、チリチリにならずとも、ある程度の高温で髪の毛に熱を加えるとどうしても固くなってしまいます。

そしてカッパになります。

 

シャンデリラの縮毛矯正はこのタンパク変性というのが起こらない薬剤を使っています。つまりカッパにならずに済みます。
それどころか、髪の毛が本当にやわらかく初めからストレートだったかのような仕上がりになるので実におすすめです。

低ダメージでかけることができる

基本的に縮毛矯正はブリーチの次にダメージがかかってくる施術です。ですがこのタンパク変性が起こらない薬剤と低温でストレートアイロンを当てることによってできるだけ低ダメージでかけることが可能になりました。

 

ここで疑問ですが低温でアイロンを当ててしっかり癖が伸びるのかなとお思いですが、しっかりと伸びます。

 

この縮毛矯正のストレートアイロンの熱の当て方のポイントですが、まずどのサロンでも180度以上のストレートアイロンで熱を加えているかと思います。
ですがシャンデリラでは140度から160度の間で1パネルかなりゆっくりワンスルーしてきます。

 

たまに何回もアイロンをあてたりしてる人も多いかと思いますが、このアイロン工程で最も大事なのは一番初めのアイロンの当て方です。つまり一発目でちゃんと熱を加えていかないと2回3回やってもほとんど意味がないということです。

 

ですがここで180度以上でワンスールで熱を均等に加えることができるかというと、物理的にほぼ不可能です。
必ずどこかで熱が加わりすぎる。もしくは必要な熱が加えれなくて熱ムラが起きます。

 

これはミクロの世界のレベルで起こってくるので、仕上がり的にはぶっちゃけあまりよくわかりません。

 

ですがその縮毛矯正したベースにヘアカラーをしたり、あまりないと思いますがパーマをかけたりするときにカラーの場合はムラになりやすく、パーマの場合はかかりにくかったりあるいはチリついたりします。

 

ですので時間はかかりますが低温でゆっくり一回のワンスルーで確実に熱を置いていくように当てることが大事になってきます。

そうすると次の施術にあまり影響しなくなってきます。

毛先を曲げてかけることができる

僕は何回も挑戦したことありますが、普通の縮毛矯正でクセの部分はきれいに伸ばすことができますが、毛先を内にくるっと入れて内巻きになるかというと全くなりません。

 

そうするには根元中間部はストレートで、毛先はデシタルパーマをかけるという工程をしなければ毛先が内に入ることは難しかったです。

 

ですが、この薬剤を使うと、内巻きになるように毛先にアイロンをあてると内巻きになります。
ですがコテで巻いてくるんと内巻きになることは期待しないでおいてください。

 

あくまでも軽く内に入る綺麗なストレートヘアーになると思っておいてください。
髪の毛のダメージレベルによっては、毛先に薬剤を付ける事もできない場合があるので要相談です。

まとめ

縮毛矯正は美容室メニューの中でも失敗したら取り返しのつかないぐらいの危険な施術です。

ですがこのタンパク変性を起こさない薬剤と、低温でのアイロン工程をすることによって、できるだけ低ダメージで柔らかい綺麗なストレートヘアーにすることができます。

 

勘違いしてほしくないのはこれらは魔法の薬でもなんでもありません。
あまりにもダメージしすぎていたりブリーチしていたりすでにチリチリになっている人に関しては何の薬剤を使っても不可能です。

 

そういう不可能なベースの人には僕は基本的に施術はしません。

 

一番大事なことは出来るだけ髪の毛に負担をかけずにヘアスタイルを楽しむことだと僕は思います。

 

縮毛矯正をできるかどうかの相談はじっくり時間をとってカウンセリングしていくので、難しそうな人でも何か別の方法でヘアスタイルを作れるか提案していきたいと思います。

安心して一度ご相談していただければなと思います。

 

 

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