あなたは市販のカラー剤を使い自分でカラーをして、明るくなってるところとなってないところ、色が入っているところと入っていないところなどなど、ムラになって失敗したことはありませんか?

 

今回は市販のカラー剤を自分で、簡単にキレイに塗る方法をご紹介したいと思います。

 

できることなら市販のカラー剤は使わないほうがいい

まず第1に、知っていただきたいのは市販のカラー剤は基本的にクオリティが低いです。

 

そして市販のカラー剤を一回でも使った状態で美容室でカラーをしてもうまくいかない可能性の方が高いです。

 

なぜなら、自分で塗ると必ずといっていいほどムラができます。

 

そして、市販のカラー剤はパワーが相当強いのでかなり髪の毛が痛みます。

 

さらに、赤の色素が非常に多く入っているのでどんな色を塗ってもオレンジっぽくなります。

 

それでも時間がなくてどうしても自分でカラーをしなければならないという人はこの方法を使えばできる限り自分1人でもムラなくヘアカラーをすることができます。

 

髪を濡らす

まずはじめに髪の毛を全部濡らしましょう。

よくある質問ですが髪の毛を濡らした状態でカラーをすると色が薄まると思う人がいますが、乾いた状態で塗るのと全く変わりはありません。ただ塗りやすくなるだけです。塗りやすくなるとそれだけでムラになりにくくなります。

もし髪の毛が痛んでいたらトリートメントをほんの少しだけつけて丁寧にコーミングします。

 

これで下準備は完了です。この後カラー剤を塗布していきます。

 

カラー塗布は毛先から

髪の毛の長い人はまず頭を全部下にして毛先から塗っていきましょう。

 

毛先を塗ったら丁寧にコーミングしていきます。

 

コーミングするとハケに余分な薬がついていると思います。

 

その余分な薬を今塗った毛先より上に徐々に徐々に根元に近い方までコーミングしていきます。

 

根本を外して毛先まで全部塗ることができたら次は根元に塗っていきます。

 

根元まで塗ったら全部綺麗にコーミングします。

 

全頭を塗り終わる目安の時間としては5分ぐらいで塗る事を目標としましょう。

 

塗ったあとの注意点ですがあまり時間を置かないようにします。

 

白髪染めや暗く色を入れる場合は別ですが、明るくする、もしくは普通に染める場合は10分ぐらいで染まります。

 

できる限り素早く全体を塗布し10分ぐらい時間をおいてから流すとそれ程髪の毛にはダメージがかかってきません。

 

これが自分で市販のカラー剤を塗る方法です。これはブリーチにも応用できます。特にブリーチの場合は塗布ムラがあるとその後の色を被せる時にムラになってしまいます。

 

ですのでブリーチを塗る時もウェット状態で塗布した方がいいでしょう。

 

できることならサロンでカラーしましょう。

正直ヘアカラーを自分でやるのは非常に危険です。

 

まず確実にうまく染めることはできないでしょう。

 

今回の方法を使えば、その中でもできる限りムラをなくして塗布することができます。

 

ムラをできる限り作らない事によって、サロンでヘアカラーをする時、ある程度はキレイに染めることができるでしょう。

 

しかし市販のカラー剤を一回でも使っている状態で、サロンのヘアカラーを綺麗に発色させることはまずできないと思ってください。

 

一番いい方法は初めからずっとサロンでヘアカラーをし続けることです。

できないときの対処法として今回ご紹介しました。

 

まとめ

 

ということで可能な限りはサロンでカラーしましょう。

できない時は濡らした状態でカラーしてしっかりコーミングしてムラを作らないようにしましょう。

ちなみに市販のカラー剤を使ってカラーするときは濡らした状態でカラーすることがドライの状態で塗るより、まだマシというだけです。

 

綺麗に発色させたかったら初めからサロンでカラーしましょうね。