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これは良い!マットブルーがきてるっ!

マットブルー

僕の最近のおすすめのカラーはマットブルーです。

マットブルーとはどんな色?

マットブルーとは読んで字のごとく緑と青を足して2で割ったような色です。

マットは髪の毛の赤みを打ち消してくれる効果があります。

 

ブルーはオレンジみを消してくれる効果があります。

 

マットブルーは赤みとオレンジみどっちも打ち消してくれる効果があるので非常にお勧めです。

 

また、印象としてはクールやかっこいい、清潔感がある、爽やかなど主に夏をイメージさせるような色でございます。

マットブルー

マットブルーを入れる時の注意点

マットブルーを入れるときは非常に素早く、カラーを塗布していかなければいけません。なぜなら、もたもたしていると緑になります。

 

1人で塗るとしても大体5分ぐらいを目安に塗っていきましょう。

 

カラーを塗るときは僕は基本的に髪の毛を全部濡らしてウェット塗布で塗っていきます。

そうすることによってムラもなく素早くキレイに塗ることができます。

 

人によってはじっくり時間をおいて発色させる方法もありますが、僕の経験的に濃い目のマットブルーを短時間で塗り十分以内に流した方が赤みやオレンジみがきれいに削れてきます。

 

まさに時間との勝負なのでここはスパッといきましょう

マットブルー

マットブルー

インスピレーションは仏が浦から

僕は大体ヘアスタイルやヘアメイク作品を作るときは自然からインスピレーションを受けています。

 

なぜなら、クリエーションをするにおいて自然ほどクオリティーの高いものは存在しないと僕は考えているからです。

 

エメラルドブルーのようなこの色を表現するにはやはりしっかり時間をおいて発色させるよりも短時間で濃い目のマットブルーを塗って発色させた方が、この仏が浦のエメラルドブルーのような海の色と、この大きな迫力のある白い岩とのコントラストを表現できると思ったのです。

仏ヶ浦

仏ヶ浦

 

ちなみに仏ヶ浦ネタはまた今度違う記事で詳しくご紹介したいと思います。

 

まとめ

 

マットブルーはよくあるクレージュやブルージュなどとは系統は同じですが少しだけ違います。あまり人がやっていない色なので人とは違う色にしたい方や極限まで赤みやオレンジみを消し去りたい人に非常にお勧めです。

 

また、一番似合う季節は夏ですがクレージュやブルージュとはまた違う透明感が出せるので夏以外の季節にもお勧めです。僕のイメージの中では仏ヶ浦っぽい感じですとやはり冬が一番お勧めでしょう。ぜひあなたもマットブルーに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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