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シャンデリラのヘアカラーリラ

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今回はシャンデリラのヘアカラーについて紹介していきます。今回の方はいつもご来店していただいてる方でいつもご来店して頂き、本当にありがとうございます。

 

白髪にファッションカラー

さて、こちらの方の髪の毛のベースを見てみましょう。まず髪の毛は全体的にはきれいに白髪が生えています。この方は、ぼくが独立前から担当させていただいているあとで、もともとこの方はずっと白髪染めをしてました。白髪染めで暗めに染めていたわけですが 、白髪自体も全体的に均一に綺麗に生えているベースでしたので、一度全体をブリーチし、白髪染めの色素を落としてから明るいヘアカラーをしてみたらどうかという提案から今に至ります。

 

さて白髪を染めるにおいて2つパターンがございます。

それは従来の暗めの白髪染めで毎月染めていくパターンと、今回のように全体を一度ブリーチしてから白髪染めではない普通のヘアカラーを入れてヘアスタイルを楽しんでいくかのどちらかでございます。

 

さてあなたはヘアカラー白髪染めをする時に大体どのぐらいの頻度でヘアカラーをするでしょうか?

 

大抵の人は1ヶ月に1回ほどかと思います。そして、早い人は2週間に1回というような頻度で染めているかと思います。

 

基本的に白髪にファッションカラーを染めても普通に染まります。そしてファッションカラーの場合は明るめのヘアカラーにすればするほど根本から生えてきた白髪とのコントラストがあまり感じられないので根本から白髪が生えてきてもあまり気にはなりません。

 

ですが暗めの白髪染めの場合は白と暗めの色ですのでコントラストは非常についてしまうので気になってしょうがないかなと思います。

 

さて、あなたはどちらの方がいいでしょうか。

 

毎月無難な白髪染めで普通にヘアカラーをする方法とせっかくある白髪を生かして、その白髪にしかできないヘアカラーをするのとではどちらがあなたはいいですか。

 

ちなみに白髪に関しては髪の毛自体が白ですのでヘアカラーをするベースとしては実に素晴らしいです。

 

なぜならみんな白にしたくて色々とブリーチを繰り返したりして、それでもなかなかと白にならないのが難しいのが現状でございます。

 

ですが、もともと白の髪の毛自体ですので、初めの1回白髪染めの色素を抜くためにブリーチをするだけで後は白髪が生えてきたら、そのままファッションカラーをしていけば、いずれ白髪染めをしていた部分はなくなることでしょう。

 

ショートでしたら一年もすればもうすべて白髪に生え変わります。ロングでしたらなかなかと年月はかかりますが、ショートやボブにしてからまた伸ばすと言う選択肢もありなのではないかなと存じます。

 

白髪の色素を一回で落とす事は難しい

さて、ここで白髪染めをしているベースにブリーチをして、その白髪染めの色素が落ちるかどうかという話ですが、市販のヘアカラーで染めていた場合は良くて赤茶程度で止まってしまいます。

 

美容室で白髪染めをしていた人の場合はもうすこし明るくできるかと思いますが、それも確実に白髪染めの色素は残ってしまいます。

 

あとはその赤を消すために補色でマットやアッシュなどの色を入れていくのですが、なかなかと一回だけのブリーチではパステル系のカラーやペールトーンもしくはこのように発色してくれる色に関してはまだまだ難しい所があります。

 

ですので白髪染めからいきなりファッションカラーに変える場合は、1回では良い様に仕上がらないと思っておくと、いいかなと思います。

 

このようなヘアカラーの場合は全体を白髪。全て白の状態まで持っていってから色を乗せないと綺麗に発色しません。

 

ですので根気よくヘアスタイルを作って行かなければいけないのです。

ですが先ほど言いました通り1年遅くても2年あればすべて白髪に生え変わってしまいますのでそこからはもうヘアカラーを存分に楽しむことが可能でございます。

 

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まとめ

今までのヘアカラーに白髪染めに飽きている方はファッションカラーの方にシフトチェンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、このような提案はあまり美容室ではされたことがない方が多いかと存じます。ですが、シャンデリラとしては白髪も個性の1つだと思っております。

 

その白髪を隠すのではなく、その白髪を生かした白髪にしかできないヘアカラーというものを提案してきたいと考えております。

 

シャンデリラの思考の根柢を担っているモノ。それは今ある自分の素材を極限まで生かそうということでございます。

 

素材を打ち消してしまうのではなく素材を生かすそれこそオートクチュールなヘアスタイルにする最も大事な根っこの部分でございます。

 

あなたも是非シャンデリラでヘアスタイル楽しんでみてはいかがでしょうか!!

 

 

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