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明るく透明感のあるヘアカラー[リラグリ]とは一体なんだ!?シャンデリラ発!

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明るく透明感が欲しいんだけど、明るくすると黄色やオレンジっぽくなるし、すぐ色は落ちるし、アッシュ系は皆してて飽きたし、なんかいい感じの色ないかなー。とお考えのそこのあなた!!

いいヘアカラーがあるんですよ。

今回はシャンデリラ 発のヘアカラー[リラグリ]についてご紹介したいと思います。

 

リラグリとは

リラは[シャンデリラ] のテーマカラーであるライラックの事ですので、薄い少しだけ青に振った紫でございます。

 

店の扉の色と一緒でございます。

そして、グリとはグレーのフランス語でございます。

 

ですので、リラグリとはライラックとグレーを混ぜ合わせた色なのでございます。

 

リラグリのメリット

リラは薄い青紫ですので黄色味と若干のオレンジ味を補正してくれます。

そしてグリ[グレー]は無彩色でございますので、リラの色素をグリで調節して彩度をコントロールしていきます。

 

グリ[グレー]を多めに配合すると、透明感がでてきます。陽に当たったときはよりグレーっぽい透け感が垣間見える事でしょう。

リラをベースにしておりますので、グレージュやブルージュ等とはまた違う質感や発色を試しめます。

 

明るいリラグリの作り方

ヘアカラーは明るくなればなるほど、そのヘアカラーの中に入っている色素は薄くなってきます。

 

要するに明るくて透明感のあるヘアカラーにするには、ヘアカラーの色素が薄いため一回のヘアカラーでは至極難しいわけなのでございます。

 

最近流行りのイルミナカラーやスロウカラー等々もございますが、ブリーチなしでの明るめヘアカラーですと、アプリエカラーがオススメかと思われます。

しかし、シャンデリラ にはこれらのヘアカラー剤はおいておりません。

 

私の考えでは、ヘアカラーの性能に頼っていてはいつまで経ってもヘアカラーは上達することはないと存じております。

 

1つのヘアカラーを使い込み、そのヘアカラーでの調合率によってあらゆる色を作り出す。という方がヘアカラーのクオリティは高くなる。これが私の考えでございます。

 

Before

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After

根元は8レベル、毛先は10レベルで明るくする

まず、根元は8レベル、毛先は10レベルでベースを少しだけ明るくします。

カラーレベルとは

ヘアカラーの明るさの指標の事です。

大体8レベルが、中間の明るすぎず暗すぎず丁度いい明るさです。

 

10レベルですと、普通よりちょっとだけ明るいと思っていただけたらよろしいかと思います。

 

所々にハイライト[明るい筋]を入れて立体的にする

14レベルのバイオレットを全体的に入れていきます。

こうする事でブリーチまでは明るくできませんが、14レベルというカラー剤で明るくできるマックスに近いところまで持っていく事ができます。

 

また、14レベルのバイオレットのハイライトでございますので、カラー剤に含まれている染料は限りなく薄いのですが、気持ち明るくなった黄色味を補正してくれる効果がございます。

 

普通のブラウンでハイライトを入れるよりかは幾分マシでございます。

 

さりげなく立体的にしたい方はオススメです。

また、もっとくっきり分かるようにハイライトを入れたい方は、ブリーチハイライトをオススメいたします。

 

詳しくはこちら

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After

もう一度色を乗せる

このままの状態で仕上げていきますと、どうしてもオレンジっぽさは否めません。

 

なぜなら、日本人は赤みやオレンジ味が出やすいですので、明るくなる=オレンジっぽくなると言っても過言ではございません。

 

ですので、オレンジを消すアッシュ系の色が至極人気なのも頷けるかと存じます。

 

しかし、今回のヘアカラーは[リラグリ]ですので、アッシュ系とはまた違う透明感のある仕上がりを目指しております。

 

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After

シャンプー台でトナーをする

足りない色味を足すためにシャンプー台で色を乗せていくことをトナーと言います。

 

基本的にシャンデリラでは、明るくするヘアカラー剤と、色味を入れるだけのヘアカラー剤と使い分けております。

 

そして、10 レベル以上の明るいヘアカラーにする場合は、シャンデリラではトナーありきでヘアカラーを考えております。

 

2回カラーする

一度明るくして、トナーで色味を入れていくという2回ヘアカラーをする事によって透明感のある明るいヘアカラーを構築することが可能でございます。

 

ダブルカラーの方が圧倒的にクオリティが高くなる

今回の方法も2回ヘアカラーをしてるのでダブルカラーなのですが、このやり方は普通のカットカラーの料金で対応可能です。

 

シャンデリラ でのダブルカラーの定義

一度全体をブリーチして、流してからもう一度席で色味を入れていく。

これをシャンデリラでは、ダブルカラーと位置付けております。

 

こちらのほうが席でしっかりと、明るくする。色味を入れる。という2つの工程を分けて施術していきますので、ヘアカラーのクオリティは俄然ダブルカラーの方が高くなります。

 

更にヘアカラーのクオリティをお求めの方はカットダブルカラーのメニューをオススメ致します。

 

まとめ

今回はシャンデリラ 発のヘアカラー[リラグリ]のご紹介でした。

明るく透明感が欲しいけど、いつものアッシュ系じゃちょっとつまらない。

 

大人っぽい上品な透明感が欲しいという方に[リラグリ]は至極オススメでございます。

 

また、人それぞれパーソナルカラーというものも違いますので、一人一人の髪の毛の色素量の違いで、ヘアカラーをそれぞれの色素量に合わせて調合しております。

 

オートクチュールな[リラグリ]を、是非あなたもシャンデリラ でしてみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

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