Champs des Lilas[シャン デ リラ ]のヘッドスパの流れを説明します。

ルネフルトレールの講師の方がわざわざ東京からおこしいただいてヘッドスパトレーニングをしました。

今までの僕のヘッドスパは完全に自己流でしたので、ただ気持ちいいだけのヘッドスパというだけでした。

ですが今回ルネフルトレールのヘッドスパメソッドを詳しく聞いたのでそれを今から説明していきたいと思います。

 

気持ちいい+効果があるヘッドスパでなければ意味がない

効果のあるヘッドスパとは

気持ちいいだけのヘッドスパだけですと、正直ヘッドスパをしてもあまり意味はありません。ただの贅沢、リラクゼーションだけになってしまいます。そうしたら別にヘッドスパなんてしなくてもいいと思う人が多いのは頷けます。

ですが、ヘッドスパをする事によって期待できる効果をご紹介していきたいと思います。

お顔がリフトアップして綺麗に見える

頭皮が1ミリ上がるとお顔の皮が1センチ上に上がると言われています。

だいたい年齢とともに垂れ下がったくるお顔の皮は、頭皮が硬くなっている事に原因があったりします。

それを、ヘッドスパをすることにより頭皮を柔らかくして顔の皮を引き上げてやる効果が期待できます。

頭皮トラブルを改善して上質なヘアスタイルをつくることができる

上質なヘアスタイルを創造するには健康な髪の毛が必要不可欠です。

そして健康な髪の毛をつくるには、健康な頭皮にする必要があります。

頭皮には様々なトラブルが発生します。それらをその頭皮トラブルに合わせて最適なシャンプーを選択し、ヘッドスパの施術をする事により、頭皮トラブルを改善することができます。

*サロンでの一回の施術である程度は改善されますが、ご自身での日々のケアが最も重要になってきます。

 

それでは、Champs des Lilas[シャン デ リラ ]のヘッドスパの流れを説明していきたいと思います。

まずセット面で、あなたの頭皮をチェックします。

あなたの頭皮はどんなタイプなのかを見極めます。

その後シャンプーに入る前にPrèparer[プレパレ]の工程に入っていきます。

*Prèparer フランス語で準備すると意味です

 

Prèparer [プレパレ「準備」]

シャンプー台に移動し、プレパレの行程から入っていきます。

その時にエッセンシャルオイルをつけてまず オイルマッサージをしていきます

この時にモイスチャーケアミストもつけてオイルマッサージをしていくのでエッセンシャルオイルの香りがモイスチャーケアミストのナノミストにより、拡散されサロン中に豊かな広がります。

エッセンシャルオイルはリラクゼーション効果もありますので、モイスチャーケアミストの効果とエッセンシャルオイルの香りによってストレスは一瞬で吹っ飛ぶでしょう。

この時に使う商材はコンプレックス5,アステラフレッシュフルイドのどちらかをつけていきます。

理由

次に行うシャンプースパの効果をより高くするため行います。

コンプレックス5はエッセンシャルオイルがなんと53%も入っているルネフルトレールを代表するトリートメントオイルです。

そしてアステラフレッシュフルイドは頭皮が荒れている方や、スッキリしたい方にお勧めしています

これらについての記事も準備中です。しばしお待ちくださいませ。

 

また、 コンプレックス5ですが、こちらエッセンシャルオイルが世界的な不況によって今現在生産がストップしています

よって店では販売できていないのですがコンプレックス5は6月から生産開始の予定ですので今はサンプルでもらったコンプレックス5のみしかありません

なくなり次第アステラフレッシュフルイドのオイルマッサージになるのでご了承くださいませ。

まーそれだけ貴重ということです。

このエッセンシャルオイルを頭皮になじませオイルマッサージをしていきます。

効果

その後に行うヘッドスパの効果を10倍まで高めてくれるのです

血行も促進させてくれるので、だんだん頭がぽかぽかしてきたりします

中にはそのぽかぽかがピリッとかゆかったりもします。

それはなぜか?

いきなり走るとなんか体があったかくなって太ももの内らへんがかゆくなるという現象が起きませんか?

いきなり血管が拡張されたからです

それが頭皮でも起きるので、そんな現象が起きます

なんか若干ぽかぽかしてきた。

ちょっとピリッとかゆくなってきたなとなっても、そこになんの問題もありません

 

シャンプースパ

シャンプー台でヘッドスパをしていくのですが、僕は今までシャンプーしてからマッサージするという流れを行っていました。

ですがルネの場合はシャンプーする必要性がありません。

シャンプーをつけ、泡立ていきなりマッサージに入ります。

一回流した後にもう一回今度は違うシャンプーをつけてマッサージするという2回シャンプースパの工程を行なっていきます。

 

1.ウィークリーシャンプー

一番初めのシャンプーは週2回行うウィークリシャンプーを付けていきます

このウィークリーシャンプーには2種類あります。

  • キュルビジアシャンプー

頭皮がオイリーな方に向けたシャンプーです。

 

  • カリテシャンプー

ドライな方に向けたシャンプーです。

 

どちらの頭皮のタイプか見極め、ウィークリーシャンプーをつけマッサージして一度流します。

 

 

2.デイリーシャンプー

デイリーシャンプーはたくさんありますので、あなたの頭皮タイプに合ったシャンプーを選択します。

この時も 泡だててから、いきなりマッサージに入っていきます。

ですので、普通の美容室でやってるようなシャンプーとは全てが違います。

 

シャンプースパの仕方

マッサージの仕方は気持ちいいマッサージもそうですが頭皮の側頭筋を動かして頭皮を柔らかくする必要性があります

そうすることによって頭皮全体が柔らかくなり、毛細血管が増え髪の毛も健康になるという仕組みです

頭皮はハチから上には筋肉がないので、頭頂部などをマッサージしてもあまり意味はありません。

少し圧を加えるぐらいにしておきます

 

主に側頭筋をマッサージする事がポイントですね。

シャンプーをつけてマッサージをしていくので、シャンプー効果はばっちしあるので安心してださいませ。

 

ヘアマスク

そしてマッサージが終わったら次はヘアマスクを付けていきます

こちらも様々なタイプのヘアマスクがありますが、主にカリテマスクというものを使用していきます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

頭皮のトリートメント

そしてシャンプーが終わったらセット面に行きます

セット面では洗い流さない頭皮のトリートメントをつけていきます。

ここでは何を使うかというと、主にRF80かトリファジックのどちらかをつけていきます。

 

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

その後乾かしていくという流れです。

 

全メニューにシャンプースパを組み込んでいます

全てのメニューにこのヘッドスパシステムを組み込んでいます。

また、カラーやパーマ縮毛矯正に関してはこのプレパレ[準備]の工程がありません。

なぜなら薬剤を使う施術の場合は染みる可能性があるからです。

 

カラーには

カラーの前にはエッセンシャルオイルではないオカラオイルをつけ、頭皮をカラーによる刺激やダメージなどから守ってカラーしていきます。

もちろんカラーの発色が良くなり、持ちもよくなりますので、いいことづくめです。

 

パーマ,縮毛矯正には

パーマや縮毛矯正にに関しては、パーマの前に軽めのシャンプースパしてから、パーマ後にパーマによるアルカリを取るシャンプースパをしていきます。

カットには

シャンプーカットにつきましては、スパの工程を全て入れて30分、そして後はカットに30分で合計1時間の時間設定です。

フルヘッドスパコース

よりルネフルトレール のヘッドスパのフルコースをしたいという人の場合はシャンプーヘッドスパのみ1時間1万円というメニューもあります。

他のメニューにフルコースヘッドスパを+したいなら延長30分+5000円という形でもすることができます

 

まとめ

ルネフルトレール のシャンプーの特徴は、従来のシャンプーのようにゴシゴシとせず、全体を泡立ててその泡で包み込むようにマッサージしていきます。

この工程を2回行っていきます。これでしっかりと頭皮の汚れもとれ、マッサージ効果も非常に高くなります

 

従来のようなシャンプーしてからマッサージにいくと、どうしても時間の関係でマッサージの時間が短くなってしまうですので、このシステムは非常に素晴らしいと思います。

そしてマッサージとエッセンシャルオイル、植物エキスの力により、頭皮はだいぶ柔らかくなり、血行も良くなります。

 

1番いい流れとしては、月に一回、集中的にヘッドスパをしてお家でのケアはルネフルトレール のシャンプー、ヘアマスクを使い続けることです。

そうする事で頭皮トラブルや、ボリュームが出ない、薄毛抜け毛が気になる。という事はだんだんと改善されてくるでしょう。

 

ルネフルトレール は実に効果の高い頭皮ケアに特化したフランスの製薬会社がガチで作ったシャンプー、ヘアマスクです。

僕はシャンプートリートメントに関しては、かなり辛口ですが、ルネは僕が本当に心の底から自信を持ってるおススメする製品です。

 

ぜひ、このルネフルトレール のシャンプースパを体験してみてはいかがでしょうか!?

それではご来店を心よりお待ちしております

 

*ちなみに今回は真面目な記事です。

 

 

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