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皆さんの役にたつ情報やヘアスタイルの説明などをお伝えしています。

ブルージュとはどんな色?

ブルージュ

今回はブルージュというカラーについてご紹介したいと思います。

 

ブルージュとはブルーとベージュを足した色です。

 

カラーの色相でブルーとはアッシュでそしてベージュはそのままベージュですね。つまり簡単に言うとアッシュベージュ、アッシュ濃い目ということです。

 

ヘアカラー剤にもよりますがアッシュは大まかに分けて2種類あります。

 

アッシュという名の通り灰色のアッシュとブルーのアッシュと2種類あるのです。

 

そして今回のブルーはというと青みがかった方のアッシュを使うということですね。

 

ブルーはオレンジを打ち消してくれる効果があります。

 

基本的に日本人に限らずアジア人はオレンジみや赤みが非常に強いです。

 

欧米人と比べてですので、どのヘアカラーをするにしても、ブルーやマットを入れてヘアカラーをしてやった方が柔らかい印象にできます。

 

そして今回のこのブルージュというヘアカラーは結構ブルーを濃い目に配合してやることによって、オレンジを完全に抹殺してくれるヘアカラーです。

 

そしてベージュの柔らかさをたしてやると青みがかった感じなんだけど非常に軽やかで柔らかいという雰囲気が出します。

 

ブルーとベージュの配合によって変わってくる。

 

ヘアカラー全般的にそうですがカラー剤の配合率を変えることによってブルーをメインでいくのかベージュをメインでいくのかが決まってきます。

 

そして明るさでも明るくしたいのか暗く濃い目に入れたいのかによって同じブルージュというカラーの中でもだいぶ差が出てきます。

 

僕のヘアカラーの塗布技術に関してはこちらの記事にうざいくらい書いてるのでよかったらご参考にどうぞ。

 

僕は主にブルージュを作っていくときは6レベルのブルーと12レベルのベージュを使っていきます。

 

例えば僕は9レベルにしたいといった場合に基本的にそのレベルのカラーは使いません。6と12の配合比率によってヘアカラー剤を使ってきます。

 

そして今回のブルージュというカラーはもちろんブルーがメインですのでブルーを濃いめに配合してきます。しかしブルーを濃いめに配合しすぎてしまうと非常に暗くなってしまうのでそこらへんは注意が必要です。

 

ですのでベージュの軽やかさが柔らかさも出していきたいので12レベルのベージュで6レベルの濃いブルーを薄めていくという考えですね。

 

そしてこの調合法で作ったブルージュを根元から毛先まで一発で塗っていきます。

 

いつものごとくワンタッチで一人で5分以内を目指してスピードで塗っていきます。

 

こうすることで青みがかっているんだけど明るく上品で柔らかいブルージュというカラーが完成します。

 

まとめ

 

ブルージュは簡単に言うとアッシュベージュ、アッシュめっちゃ濃い目です。

 

ですのでオレンジを極限まで消し去りたかったり、外国人風カラーの中でも少し青みがかった色にしたい人は非常にお勧めです。

 

ぜひあなたの担当の美容師さんに相談してみてはいかがでしょうか?

 

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